2年前は夕方から寝るまで酒を楽しむ生活
恥ずかしながら、飲んでいた量も正確には覚えていない。
缶ビール換算だと350mlを4、5本以上は毎日飲んでいたと思う。
それが当たり前の生活であった。
禁酒のきっかけは妻の妊娠
このままでは妻に申し訳ないと思い、行動を開始。
最初はアルコール量を減そうと考え、日本酒、焼酎、ワイン、ウィスキーなど
高アルコールの酒をやめた。これは意外とあっさり出来た。
あっさり出来たのはコロナも影響
後遺症かは分からないが、コロナに罹患したあとから急激にアルコールに弱くなった。
これについては意思の強さとは別にやめられたため、やはり苦労はしていない。
日常的な飲酒習慣を辞める辛さ
これは中々上手くいかなかった。
理由としては、酒を飲むという習慣にいろいろな結びつきがあるためだ。例えば、食事だ。
食事中の酒は格別だ。揚げ物や焼き鳥を食べながら飲むビールは最高にうまい。
これは辞めるのは正直かなり辛く、夕食時の飲酒はやめるのは難しかった。
飲むタイミングを変えてみた
これをどうにかしようと考えたときに、最初に始めたのは夕食をきちんと食べることだ。
つまみだとお腹が膨れず、その分、大量にビールを飲んでしまう。
そのため、夕食をしっかり食べ、食後にビールを飲むことにした。
結果はいまいち
酒の量は減ったが、辞めるまでには至らなかった。
上手くいかないな・・・と思っていたが、転機が訪れた。
そこそこ太っていることに気が付いた
いわゆるビール腹である。
正直、恥ずかしいレベルでお腹が出ており、
薄毛で小太りの30代おっさんは流石に耐えられず、即ダイエットを決意した。
濃いお茶が救世主
そんな時に伊藤園の「濃いお茶」という商品を見つけた。飲むだけで体脂肪が減る優れものだ。
また、1日の量として、1200ml飲む必要がある。
察しがついた方もいらっしゃると思うが、夕食時にビールではなく濃いお茶を飲むことにした。
最初はすごく苦く感じたお茶も、飲むうちに虜になり、今ではむしろ濃いお茶の方が好きになった。
夕食時だけでなく、食事の際は欠かせない存在になった。
アルコールを控えたい、お腹周りが気になる人には、ぜひ濃いお茶を薦めたい。



コメント